2013年10月03日

日本神話 伊勢神宮【式年遷宮】クライマックスを迎える



日本の神社の頂点である伊勢神宮にて今夜(10月2日)【式年遷宮】がクライマックスを迎えた


日本神話でもお馴染みの『天照大神』をお祀りしている内宮にて御神体のお引越しです

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1300年以上も前から20年に一度行われてる大切な行事


現存する国の中、世界中で一番古い国・・・それが日本です

古代の姿を保ったまま、次から次へと継承されて行く【式年遷宮】

やはり日本に生まれて良かったと思う瞬間かもしれません


建物だけでなく、道具類もすべて新しくなります

これは、単に新しくするだけでなく、古代からの技術の継承でもあるのです


また伊勢神宮にお参りに行きたくなってきました







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2013年09月11日

『アマテラス』日本神話・坂東玉三郎に絶賛


太陽神アマテラスが治める高天の原に、荒れ狂うスサノオが現れる。


イザナキが最後に誕生させた三人の神がアマテラス・ツクヨミ・スサノオである

アマテラスは太陽の神・ツクヨミは月の神そしてスサノオはには海原(海の国)を
治めるようにイザナキより命じられた
しかしスサノオは父に背き海原を治めず、荒れ狂うようになる


それを嘆き悲しんだアマテラスは「天の岩戸」にお隠れになった

そしてすべての光りは失われ、世界は闇に包まれる

岩屋戸の前では八百万の神々が祈りの宴を始める 囃し、謡い、舞い踊る神々

やがてアメノウズメも加わり、その昂揚が最高潮に達したとき・・・・



人間国宝である坂東玉三郎と、世界中で公演する太鼓芸能集団・鼓童の初共演作となった「アマテラス」



『アマテラス』 坂東玉三郎 X 鼓童 チケット情報
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2013年03月02日

パワースポット 日本神話のふるさと出雲・伊勢



今年は、パワースポット巡りには、絶好の年です

日本最古の歴史書「古事記」編纂1300年
伊勢神宮では20年に1度の「式年遷宮」
出雲大社では60年ぶりの「平成の大遷宮」


日本人の源流をたどり、神話の世界を垣間見るには最高の時です


イザナキ・イザナミの二神が高天原から降り立ち

日本の国土を造り、そして多くの神をも産みました、日本国の始まりです!


そんな太古の歴史を誇る神話のふるさと、出雲大社・伊勢神宮に出かけませんか

心安らぐ境内で神話の世界からパワーをいただきましょう


伊勢神宮・出雲大社 神話の郷




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2013年02月14日

女王卑弥呼の墓説・奈良県の箸墓古墳に調査許可



卑弥呼は、『魏志倭人伝』等の中国の史書に記されている倭国の女王とされている



卑弥呼の死んだ時期は弥生時代から古墳時代への移行期に当たり
邪馬台国畿内説では卑弥呼の墓は古墳の可能性があり箸墓古墳とする説がある


「卑弥呼」とは一体誰なんだろう

卑弥呼ほどの人物が何故「古事記」「日本書紀」に記載がないのだろうか

卑弥呼は実は天照大神(アマテラスオオミカミ)ではないのか?

また卑弥呼には弟がおり人々に託宣を伝える役を担っていたらしいです
アマテラスにも弟スサノオがおり共通点が見出せるとしている


日本の神話もじっくりと読んでみると面白いですよ

世界で日本だけが、古代から続く王朝を守り今も存在しているのです
我が国の建国より前にあった王朝は、いずれも滅び、今は存在しません

日本は現存する国の中で世界最古の国家なんです





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セキレイ 神話に登場・日本人の始まりを指南



「セキレイ」は我々日本人には古くから親しみのある鳥なんです

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ヤタガラスより前に日本神話に登場します

古事記・日本書紀には、
「イザナギ、イザナミのミコトに長い尾を上下に振って子供の作り方をおしえた」
と言われています

我々日本人のはじまりですネ (^-^)

そのため、コイオシエドリ(恋教鳥)、トツギオシエドリ(嫁教鳥)
などと呼ばれる事があります


農耕民族である日本人にとって身近に棲んで害虫を退治してくれる益鳥として扱われ、
農村部では昔からセキレイを捕まえたりすると、悪いことが起こると言われてます

暖かい時期には、農村などで見られますが、冬に寒い時期では都会でも見れます





posted by assaji at 01:48| Comment(0) | 日本神話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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